23 Apr肌トラブルが多い赤ちゃんにもオススメの洗濯洗剤とは

洗濯用の洗剤は衣類に使うもので直接肌につけるものではないと油断していませんか?
人間の肌に使用するものは「化粧品」に分類され、
洗濯洗剤は「雑貨」に分類されます。

メーカーとしても直接肌につける化粧品に対しては人への刺激や毒性等を近年では考慮しだしています。
しかし、直接肌につけない雑貨である洗濯洗剤の洗浄剤や配合成分に関してはそれほど考慮されていない印象を受けます。
大手メーカー程顕著で大手メーカーの現在の着目はエコ!なので、すすぎ1回でオッケーがうたい文句です。
どこも本体にそのうたい文句を記載しています。

こだわりを持ったメーカーももちろんあります。
エコであり人にも環境にも優しく、洗濯機にも優しい洗濯洗剤を作っているところも増えていっています。

洗濯機で衣類を洗うと一見は汚れもおち、洗濯洗剤の液もきれいに排水溝に流れて行ったように見えますが、
実際は衣類に付着しています。
その洗濯洗剤の成分が付着した衣類を着ることにより汗等により成分が溶けだし、肌に付着し
肌荒れ等の原因になります。

化粧品程成分の刺激に考慮していないケースが多いので、洗浄成分等が刺激の強い成分を用いているケースが多く、
これらの洗濯洗剤成分が付着した衣類を赤ちゃんに使用すると汗かきな赤ちゃんにはすぐに影響がでてしまいます。

衣類への付着を全くゼロにするのも難しいので、
仮に衣類に付着していても赤ちゃんの肌に優しい成分であればいいわけです。

しかし、エコを強く押しすぎて洗浄力がなさすぎる洗濯洗剤も困るので、
きちんと衣類についた汚れを落とす洗浄力は備えていなければなりません。
衣類に汚れが残っていると汗等と反応してすぐに雑菌が増え臭いの原因にもなります。

適度な洗浄力をもちながら、赤ちゃんの肌に触れても安全な成分で作られた洗濯洗剤が
赤ちゃん向けの洗濯洗剤といえるでしょう。

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