18 Jun肌トラブルがちな方にもオススメのノンシリコンシャンプー

ノンシリコンシャンプーブームまっさかりの現代日本、大手の化粧品メーカーである資生堂やP&Gなどと1,000円を切った低価格ノンシリコンシャンプーの先駆けであるジャパンゲートウェイが送り出すレヴールの間でいわゆるシリコン論争が勃発するまでになっています。

シリコン悪者派のレヴールとシリコンは問題ないという大手化粧品メーカー。実際にノンシリコンシャンプーを使っている皆様に混乱を与えるような問題です。私個人としての考えではノンシリコン派です。

しかし、それはシリコンが悪といっているわけではありません。大手の化粧品会社もこんなにノンシリコンシャンプーブームになっているのだから全てノンシリコンにすれば丸く収まるのになぜそうしないのか。しないのではなくできないのです。

大手の販売しているシャンプーはほぼ全て300円~700円の価格帯です。いくら大手が超大量生産をしているからといっても物には必ず原価があり、価格をさげるにも限界が出てきます。もちろんその販売価格に見合った原価内では品質向上の努力はしているでしょうが、品質重視の高額シャンプーに成分内容でかなうはずがありません。

洗浄成分をみても大手はラウリル硫酸ナトリウムなどの刺激の強いものを使っています。しょうがないといえばしょうがないのです。

そのような刺激の強い成分を配合していると髪がダメージをうけます。ダメージ毛はパサパサしてさわり心地も悪く、ごわごわしますよね。使うみなさんは成分知識はあまりない方が多いので、結局パサパサしたり、ごわつくようなシャンプーは安くても売れません。

逆に安くてもシャンプー後がしっとりしてツヤツヤしていれば成分を気にしない傾向もまだまだ残っています。なので、そういう面でいうとコーティング界の王様的存在シリコンが活躍します。なのでシリコンを配合します。

シリコン自体ははっきりいって有害なものではありません。もっと人体に対して悪影響な成分はシャンプーに含まれています。ではなぜノンシリコン派かというと本当に品質にこだわったシャンプーはお肌に低刺激で髪や頭皮への栄養もたっぷり配合されています。

そのようなシャンプーを使用した際はシリコンでわざわざコーティングする必要がないのです。美容成分が髪を保湿し、しっとりさらさらに仕上げてくれます。髪本来の美しさを取り戻せるのです。本当は傷んでいるのにシリコンというコーティングで隠すというのが一番良くないと思います。

ブームだからとか、なんとなく良さそうだからとか一方的なシリコン悪説を信じるのではなく、シャンプーの目的やその配合されている成分をもっとちゃんと調べれば上っ面の情報に振り回されずに済みます。

ノンシリコンシャンプーをおすすめはします。オススメはしますが、良いノンシリコンシャンプーをきちんと探してください。

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